2011年6月8日水曜日

サシ塾に行ってきた。


Web上でサシ塾の開催が告知されたので早速エントリーしました。平日開催だったのですが、(ここには書かない技を駆使して)休暇を取得してトミンに向かいました。
トミンに向かう道中、明らかに普段よりも緊張してました。頭の中にはどうしても26秒のことがよぎります。けど、プレッシャーにやられた状態では良い結果が得られる筈もありません。リラックスして頑張ろう!と決意を固めた直後(場所にして土浦北ICを出てR6に合流したあたり)、雨がザッと降り出しました、、、。なんで!?

仕方なく途中のコンビニで傘を買って、トミンに到着してみると、こちらは軽く霧雨が降る程度でした。これなら回復するかな??と思ってCBRをトランポから降ろして準備をしていると、、、、雨が本降りになりました。

あぁ、折角休暇をとったのに、、、けど、こういう休日も有りかな??とか思いつつ、午前中はバイクに関係の有る事無い事雑談タイムで終わりました。これはこれで楽しかった。(H見さん、BABさん、Y木さんは濡れた路面でも真面目に練習していました!)
一旦は準備をしたのに、雨が降り出したので完全待機状態、、、。
こちらもテントの下で待機中、、、。
蜘蛛の巣に水滴が溜まって綺麗でした。
塾長の危ないから一旦戻れ!サインに気付かないY木さんは黒旗

(理由は定かではありませんが)午後になると、雨が止んで、コースが徐々に乾いてきました。これならドライ路面を走れる?でも、私はと言うと、朝一の固い決意は何処に?ってくらい気持ちが緩んでしまってました、、、。折角の練習の機会なのでやる気を復活させつつ走行準備を再開。

で、サシ塾開始です。

予定のタイムスケジュールが大幅に狂ってしまったので、相当慌しかったですが、塾長に後ろから見てもらったり、塾長の後ろを付いて行ったりしました。

塾長の後ろを走ってみて、、、
一番注目していた所が一番自分とは異なる所でした。帝王の侵入(=先日コケた所)ラインが違います。私は27秒入りを狙いだした頃?から帝王はずっと2クリップで走っていたのですが、塾長ラインはどちらかというと最終のライン取りに近い、立ち上がり1クリップのラインでした。

塾長に後ろから見てもらって、、、
塾長コメントは「コーナー前半で仕事をしていなさ過ぎ。その分、コーナー奥の向き換えでの仕事が増えてしまって、結果、バンク角が増えて、立ち上がりも苦しくなる。」といったもの。
これには思い当たる点が多々有り、、、コーナリングの”メリハリ”を強く意識するようになってから、コーナー奥でスピードを殺して向きを換えて、てのは徐々に出来るようになったのですが、向き替えポイントまでに辿り着くまでの区間が”何もやっていない”手持ち無沙汰な時間になってしまい(先月梨塾で体験したみたいに、ウェット路面になると更に顕著)、攻めあぐねていました。挙句の果て、帝王侵入では下手な頑張りをしてしまい転倒までしちゃったし、、、。
では、どうすれば良いのか?言葉で教えてもらって直ぐに実践できるほど簡単な代物ではないのですが、幾つかヒントとなるキーワードは教えてもらえました。あとは自分で試行錯誤するしかありません。

あっという間に走行時間は終わりました。けど、充実した時間でした。
結局26秒は出ませんでした。いままでの考え方で(多少のリスクを冒して)あともう少し無理をすれば26秒9くらいは出るかもしれません。けど、その先でドン詰まる事は必至です。また転ぶかもしれません。なので、急がば回れ、でジックリ行こうと思います。
もうしばらく「27秒台最速の男」の座を保持する事になりそうです。

今回の課題がある程度消化できた時点で、もう一回(完全ドライの!)サシ塾に参加したいと思っています。
午後走った人の集合写真。撮影した人はたまたま現場に居合わせた通りすがりの愚○さん。


ディアブロスーパーコルサ積算走行時間:3時間00分 (うち1時間はヘビーウェット)

0 件のコメント: